年の瀬を迎えて

2020/12/31

皆様こんにちは。
豊橋市の松井歯科医院、院長の松井和博です。

2020年の年の瀬を迎え、今年1年の総括を考えました。

まず、一番は新型コロナウイルス感染症とその対応です。これはまだまだ続くものとしてこれまで以上に気を引き締め、皆様が安心して診療に来ていただけるよう、改善し続けたいと思います。

次に松井歯科医院として大きく変わったのが歯並びの育成、そして歯列矯正です。新しくオーストラリアからの学びを得て、子どもたちの歯並びだけでなく、全身、口呼吸の問題を含めて総合的に対応することができるようになりました。これからもお子様のより良い育成を目指していきます。

また歯列矯正にインビザラインというマウスピース矯正も導入しました。これまでは大人の方でも歯列矯正というとブラケットという金具付きの装置が主流だったためにためらわれていた方も、今後はインビザラインによって歯列矯正しているとは見てもわからない状態で、しかも短期間で治療することが可能になりました。まだまだインビザラインは多くの可能性があります。

その他にも多くの医院環境、治療のバリエーションなど変わりつつあります。

今年の総括をしっかりして、来年もより一層皆様の期待に添えるような歯科医院を目指して努力してまいります。
来年はより良い年であることを願いまして、今年の締めの言葉とさせていただきます。