歯の形の模型でわかること

2018/12/10

12月になっても温かい日があったり、急に寒くなったりと
温度差が激しくてなかなか体力がついていきません
こんにちは、豊橋市松井歯科医院歯科技工士の耳塚です。
今回は歯型をお取りして作り上げた模型についてお話します。
 
私は、歯科技工士なので、部分的な被せ物や全体的な被せ物、マウスピースなどを作るときに歯の型取りをしたものに石膏を流し、模型を作ります。型取りの多くは被せ物が多いですが、石膏を流し終わっり外した模型を見て、実はいろいろな事がわかるんです。
例えば、食いしばりや、歯ぎしりをしている、歯並びの良し悪し、歯ブラシの力が強すぎてほっぺた側の歯がえぐれている(くさび状欠損)などが見るとわかります。
 
そんなに多くのことがわかるの??って思う方もいっらっしゃると思いますが、お口の中で生活習慣や、口腔内の癖がわかります。なのでマウスピースを作りましょうと言われて時は歯ぎしりをしているんだなと思って下さい。歯ぎしりは夜間寝ている時にすることが多いのでなかなか自分では気が付かないです。マウスピースをはめて寝ることをおすすめします!
 

 
また、歯ブラシの力が強すぎると言われて歯ブラシの当て方を習った時はいつもよりも力を抜いて歯を磨いてみて下さい。強い力で磨いて、歯がえぐれて弱くなってはもったいないです。
 

 
少しでもご自身の歯を長持ちして、美味しいご飯、口を大きく開けて笑っていただきたくこの内容にしました。
もし気になることがありましたらいつでもスタッフにお声掛け下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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